無料と有料の違いは?(料金プランについて)
料金プランは利用しやすくシンプルな3種類
LINE公式アカウントでは「コミュニケーションプラン」「ライトプラン」「スタンダードプラン」の3種類が用意されており、プランによって1カ月に無料で送ることができるメッセージの数と、追加メッセージにかかる1通あたりの料金が変わります。なお、料金プランによる機能差はありません。

コミュニケーションプラン」であればメッセージ配信数が月間200通を超えるまで、全ての機能を無料で利用することができます。アカウント開設直後は友だち数も少ないため、まずはコミュニケーションプランから開始し、友だちの数の増加に応じて有料プランを検討しましょう。
無料メッセージ通数の対象となるメッセージ種別を把握する
「1:1トーク」(チャット機能)もメッセージ通数にカウントされるの?
すべての機能がメッセージ通数としてカウントされるわけではありません。友だちと1対1で行うチャットはメッセージとしてカウントされません
友達登録100人×月に2回配信→200通
(友達登録してくれている人との直接のチャットはカウントされないため送れます!)
友達からのメッセージに返信する「1:1トーク」(チャット機能)にはメッセージ通数の制限が適用されません。ですので、友達登録している人がメッセージを送ってくれた場合には、通常通り返信できます。
カウントされるメッセージ種別
- メッセージ配信(絞り込み、ステップ配信などを含む)
- Messaging APIの「プッシュメッセージを送る」「マルチキャストメッセージを送る」「ブロードキャストメッセージを送る」機能で送ったメッセージ
→一斉に送ったものは対象になる
カウントされないメッセージ種別
- チャットの送受信
- チャットとして扱われる応答メッセージ、AI応答メッセージ
- Messaging APIの「応答メッセージを送る」機能で送ったメッセージ
- あいさつメッセージ
料金プランは月単位で変更可能
利用状況に合わせ、料金プランは月単位で変更できます。「夏のセール時期にメッセージ配信数を増やし、閑散期は配信数を減らしたい」場合、セール時期はライトプランやスタンダードプラン、閑散期はコミュニケーションプランにするなど、柔軟な運用が可能です。
プラン変更については、プランのアップグレードを行う場合は、月額料金の差額をお支払いいただくことで月中から適用し、差分の通数を付与いたします。プランのダウングレードを行う場合は、申請いただいた次月から適応いたします。


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