LINEアカウント基礎知識③ 

LINE

認証済アカウントの特典

  • 認証済アカウントの青色バッジが付与される
  • 友だち検索結果に表示される
  • 販促用の無料ポスターや有料ノベルティを入手できる
  • 料金の支払い方法にクレジットカードと後払い決済が利用できる

認証済みアカウントにして、検索結果に表示させる設定

アカウント名で検索してもらい、検索結果に表示するためには2つの条件を満たす必要があります。

  1. 認証済みアカウントにすること
  2. 検索結果での表示設定を「表示」にすること

未承認アカウントでは検索結果に表示させることが出来ないため、ご注意ください。

検索結果での表示設定を「表示」にするには?

アカウントが認証済みになってからの設定になります。

認証済みになると、認証リクエストを送った画面、

LINE公式アカウントの管理画面 > 「歯車マーク」(設定)> アカウント設定  > 情報の公開 と進んでいった先の画面に、

「検索結果での表示」を選択する箇所が出てくるので「表示」を選びます。これで設定完了です!

「もっと友だちに伝えやすいIDは無い?」ーープレミアムIDがあります

通常IDは、ランダムな英数字が割り振られます。例えば、@243daquu のようなものです。
これを、@+指定文字列 にすることができます。自社のサービスや店舗名を利用することが多いでしょう。例えば、「サロンリニー」という店舗名の場合は、@salon_liny のように指定します。こちらは、年額料金がかかってきて、1,200円(税別)となります。友だちが検索しやすくなりますよ。

1つのLINEビジネスIDで複数のLINE公式アカウントを管理できる

1つのLINEビジネスIDで複数のLINE公式アカウントやLINE Developersのプロバイダーの権限を管理することができます。

LINE公式アカウントは100アカウントまで管理ができ、プロバイダーは10個まで作成できます。尚、他の人が作成したプロバイダーであれば10を超えても権限を付与してもらうことができます。

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