お店探しはポータルサイトからGoogleMAPへ
以前はポータルサイト(ぐるなび、食べログ、ホットペッパー)などの専門サイトで検索することが多かったと思います。
※数年前の検索エンジンは、表示される検索結果の情報が今ほど整備されておらずお好みのお店を探すのに時間がかかったためです
2018年以降Googleでお店を探した時の検索結果が整理され精度も上がってきました。
位置情報を利用して、現在地付近のお店を的確に検索できる点や、お店に対して、希望の検索結果を出せる点において今はGoogleのほうが優位です
Googleマップがユーザーとお店をつなぐ
Google検索に限らず、ポータルサイトやSNSでも、お店の位置や生き方に関する情報はGoogleMAPにリンクしていることが多いです。
2020年からは、「Googleで予約」という予約サービスも始まっています。
※一部飲食店と美容室
→お店探しはGoogleの時代に!!!!!
ウェブサイトの何倍も閲覧数あり!
ローカルパックやナレッジパネルはウェブサイトの何倍も、
業種によっては、何十倍もユーザーに見てもらえます。
ユーザーがお店のウェブサイトを見るのは、ある程度お店の候補を絞って詳しく調べたいときが多い。
ですが、ローカル検索の結果は、近くにどのようなお店があるか調べるとき、お店を比較するとき、生き方を調べるときなど、多くの接触機会がある。
そのため、しっかりと対策をすれば、ユーザーにアピールできる場となります。
ローカル検索の仕組み
ローカル検索
地域のお店や施設を上がすために検索をすることを「ローカル検索」と呼びます。
例えば:「地名」+「業種」
ただ、「ラーメン」のような商品名や「美容室」のような業種を表すようなキーワード一つでも地域のお店や施設を探している可能性が高い場合には、位置情報に基づいてローカル検索結果が表示されます。
→適用される業種は年々拡大しています。
ローカルパック
商品名や業種をキーワードに検索をしたローある検索結果で地図の下に表示される3つの枠

ナレッジパネル
店名で検索した際に、検索結果にお店や施設の詳細な情報が表示される枠のこと

ローカルパックの店名をタップしたときに表示される情報とほぼ同じで、より少ない操作で詳細な情報を確認できます。
検索結果
3要素が検索結果に大きくかかわるそう
・検索語句との「関連性」
・現在地からの「距離」→デバイスの位置、IPアドレス
・お店の「視認性」→知名度、口コミ
※営業中のお店は優先的に表示されるそうです
検索結果は位置情報や時間帯によって変わる
同じキーワードでも、10メートル移動するだけで位置情報で検索結果が大きく変わります。
ユーザーが検索する場所によりどのお店も検索結果の目立つ位置に表示される可能性があります


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