ビジネスで使えるInstagramの特徴

SNS

Instagramマーケティングが注目される理由を理解するために、
本を購入しましたので、今回は重要なポイントをまとめて掲載いたします。

Instagramは、文字ではなく写真や動画を通じたコミュニケーションがメインであることは他のSNSと大きく異なる点です。2019年時点で、日本国内の月間アクティブユーザーは3300万人を突破。日本のInstagram利用者のうち、男性43%、女性57%と、若い女性に限らず、幅広いユーザーが利用しています。

Instagramのミッションと提供価値を理解しよう

ミッションに沿って運用に取り組む

自社のアカウントを成長させるためには、Instagramのミッションを理解し、それに基づいた本質的なInstagramの活用をおこなうことが重要です。

ビジネスにおける提供価値は、「好きとほしいをつくる」です
ユーザーが訪れることで自分の興味にあう情報が自然と集まり、偶発的に発見が生まれ、さらに情報を深堀することで好きとほしいという感情が広がるような仕組みが作られているためブランドや商品の間に強いつながりを作り出すことができます。

ビジネスにおける提供価値の3つの要素

偶発的な発見を生み出せる

ユーザーがより自分に合った好きなものを発見できるよう独自のアルゴリズムによってその人の興味関心にあわせてパーソナライズされ関連度の高いコンテンツが表示される

コミュニティを通じた共感をつくれる

企業も対等なコミュニケーションをとることができるのが特徴です。

多面的にブランドストーリーを伝えられる

フィードやストーリーズのほかにも動画やライブ、リールなど目的に合わせて多面的に発信できる機能がそろっています。

ユーザーの85%はフィード以外のツールを情報発見のために使用していると回答しており、多様な使い方が定着しています。

コンテンツのランク付けについて知ろう

すべてのコンテンツにランクがつけられている

ユーザーにとって興味のある投稿のみを表示するアルゴリズムが組まれています。
すべてのユーザーのフィードやストーリーズの順番は異なり、三つの要素を含む数千個のシグナルを加味してランクがつけられています。

シグナルとは、投稿がInstagramのミッションにどれだけ達成されているか図るための指標

シグナルが高いほど、フォロー外の人にも投稿を届けやすくなります。

フィードとストーリーズにおけるランク付け

フォローしているユーザーやハッシュタグの投稿が表示サラエルため、親しい友人や興味関心のあるコンテンツを見るときに利用されます。

フィードとストーリーズで表示されるためのポイント

  • 投稿に人気度と投稿自体の情報
  • 過去数週間に自分がフォローしている人と何回やりとりしたか
  • どんな投稿に関心を持つ可能性があるか
  • 特定に人に対する投稿のコメントや見る頻度

発見タブとリールタブにおけるランク付け

フォローしていないユーザーの投稿が表示される仕組み

ユーザーの興味関心に基づいてパーソナライズされているため、誰一人同じ画面になることはありません。過去にいいねやコメント、保存した投稿などのシグナルを調べ表示されている

発見タブで表示されるためのポイント

  • 投稿へのリアクションの数とその早さ
  • いいねや保存はしたが、フォローしていないアカウントの投稿
  • 過去にいいね、保存、コメントした投稿
  • 過去数週間にエンゲージメントを多く獲得したユーザーの投稿

リールタブでは「楽しさ」が重視され人気の投稿者のリールが表示されやすい
画面右下にある音楽ページに遷移したかといったシグナルを重視

ユーザーに発見されやすくなる投稿をしよう

オンラインの時間を狙って定期的な投稿をする

企業公式アカウント運用目安:2日に1回以上の投稿
※投稿頻度を上げることで、質が下がるのであれば、頻度を下げてでも質の高い投稿を行う

最初は、アクティブユーザ―の多い平日22時前後に投稿するのがおすすめです

ユーザーの興味を引き一貫性のあるアカウントに

ユーザーからのエンゲージメント獲得が重要なシグナルの一つです
アカウントのコンテンツ内容に一貫性を持たせることがアカウントを継続してフォローしてもらうことにつながります。

一貫性のあるアカウント例
https://www.instagram.com/mr.cheesecake.tokyo

ユーザーが反応したくなる投稿をする

投稿を見てくれたユーザーが「いいね」「保存」「プロフィールタップ」など次のアクションを促す事を意識すること

ユーザーに質問し、回答をコメントに記載してもらうように促したり、キャプションや画像にアカウントのメンションやタグを設置することもおすすめ

インサイトを分析して、アカウントや投稿を改善

ユーザーから反応をもらいやすい投稿の特長を定期的に確認し、改善することがアカウントの成長につながる

反応が悪いコンテンツはどうすれば反応してもらえるか改善する

長時間楽しんでもらえるコンテンツを提供しましょう

参考文献

いちばんやさしいInstagramマーケティングの教本

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